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チャイナエアラインとは?路線・座席クラス・サービスの特徴を解説【2025年最新版】

チャイナエアラインとは?路線・座席クラス・サービスの特徴を解説【2025年最新版】 外資系航空会社

チャイナエアライン(China Airlines)は、台湾を代表するフルサービス航空会社です。本記事では、日本路線、評判、機内サービス、運賃などを詳しく解説。初めての利用や他社との比較をしたい方におすすめの内容です。

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チャイナエアラインとは?特徴と基本情報

チャイナエアライン(China Airlines)は台湾を代表するフラッグキャリアで、台北・桃園国際空港を拠点にアジア・欧米・オセアニア各地へ就航しています。サービスの質が高く、最新機材も積極導入中。日本路線も充実しており、旅行やビジネスの両面で人気の高い航空会社です。

【基本情報】

  • 正式名称:China Airlines(中華航空)
  • 設立年:1959年
  • 本拠地:台北(桃園国際空港)
  • アライアンス:スカイチーム加盟
  • 日本就航都市:東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄など複数都市
  • 主な使用機材:A350、B777、A330など長距離型を中心に保有

【主な特徴】

  • フルサービスキャリアで機内食・預け荷物込み、快適な座席
  • 日本路線が豊富で利便性が高い
  • 台北経由でアジアや北米への乗り継ぎがスムーズ
  • 機内食は台湾料理も選べると好評
  • スカイチーム加盟によりマイル連携・ラウンジ利用も可能

チャイナエアラインの日本路線(2025年版)

チャイナエアラインは日本と台湾を結ぶ主要な航空会社です。日本中の多くの都市に就航しています。ここでは、2025年現在の日本路線一覧を見ていきましょう。

  • 松山(台北)⇔羽田
  • 桃園⇔成田
  • 桃園⇔関西
  • 桃園⇔中部
  • 桃園⇔新千歳
  • 桃園⇔福岡
  • 桃園⇔那覇
  • 桃園⇔広島
  • 桃園⇔高松
  • 桃園⇔熊本
  • 桃園⇔鹿児島
  • 桃園⇔石垣
  • 高雄⇔成田
  • 高雄⇔関西
  • 高雄⇔福岡
  • 高雄⇔熊本
  • 高雄⇔那覇

また、チャイナエアラインは全世界に多くの路線を持っています。台湾でチャイナエアラインを乗り継ぎ、ヨーロッパやオセアニア、アジア諸国に旅行するのもおすすめです!

座席クラス

チャイナエアラインには、旅行スタイルに合わせて複数の座席クラスがあります。プレミアムビジネスクラスビジネスクラスプレミアムエコノミークラスエコノミークラスの4つが存在しており、機材によって搭載されている座席が異なります。

プレミアムビジネスクラス(Premium Business Class)

プレミアムビジネスクラスは、チャイナエアラインの最上位クラスです。A321neo、A350-900、777-300ERに搭載されています。

  • 座席間隔(シートピッチ):約78インチ(約198cm)
  • シート幅:22インチ以上(約56cm)
  • 機内エンターテインメント:大型ディスプレイ搭載(18インチ程度)
  • アメニティ:高品質なアメニティキット、枕、ブランケットなどが用意され、快適なフライトをサポート
  • 機内食:台湾料理を中心とした多彩なメニュー。事前予約で特別食も選択可能
  • ラウンジ利用:台北・桃園国際空港をはじめとする主要空港で専用ラウンジが利用可能

ビジネスクラス(Business Class)

ビジネスクラスは、プレミアムビジネスクラスに次ぐ上位クラスです。A330と737-800に搭載されています。座席はフルフラットにはならず140°または160°のリクライニングとなっています。

機内食などはプレミアムビジネスクラスと大差はなく、ラウンジ利用も可能です。

プレミアムエコノミークラス(Premium Economy Class)

プレミアムエコノミーは、エコノミーよりもゆとりある空間とサービスを提供する中間クラスで、コストパフォーマンスに優れています。長時間のフライトでも疲れにくい座席設計が特徴です。

  • 座席間隔:39インチ(約99cm)
  • リクライニング角度:エコノミーよりも深め
  • シート構造:固定型シェルシートで、リクライニングしても後ろの人に迷惑をかけにくい
  • 特典:優先チェックイン、荷物の優遇、専用機内アメニティなど
  • 対象路線:一部の長距離国際線で導入

プレエコは、ビジネスクラスほどの料金は払えないが、少し快適な旅をしたい方に最適です。

エコノミークラス(Economy Class)

チャイナエアラインのエコノミークラスは、コストを抑えつつも快適さとサービスの質をしっかりと維持しています。特に、座席のクッション性や個人モニターの大きさなど、細かな配慮がなされています。

  • 座席間隔:31~32インチ(約79〜81cm)
  • シート幅:17~18インチ(約43~46cm)
  • 機内エンタメ:パーソナルモニターで映画や音楽、ゲームが楽しめる
  • 機内食:台湾風や和食など、複数のメニューが用意され、味にも定評あり
  • USB電源・ACコンセント:新機材では座席ごとに搭載

LCCとは一線を画す、フルサービスならではの満足感をエコノミーでもしっかり味わえます。

チャイナエアラインの機内サービス

チャイナエアラインはフルサービスキャリアのため、きめ細かな機内サービスが展開されています。エコノミーからビジネスクラスまで、それぞれのクラスで上質な機内食やエンターテインメント、座席設備が整っており、旅のスタイルに応じて多彩なサービスが提供されます。さっそく、具体的なサービス内容を詳しく見ていきましょう。

機内食

国際線と言えば、やっぱり機内食ですよね。

チャイナエアラインの機内食は、中華料理だけでなく、和食や洋食も提供されます。特に台湾料理は評判が高く有名です。エコノミークラスでもボリュームがあり、メイン料理の他にパン、サラダ、デザート、フルーツなどが充実。事前予約で特別食(ベジタリアン、アレルギー対応など)も選べ、上級クラスではミシュラン星付きレストランとのコラボメニューや、好きな食事を事前に選べるサービスもあります。

機内エンターテイメント

チャイナエアラインの機内エンターテイメントは「ファンタジースカイ」と呼ばれ、特に最新のエアバスA321neo、A350、ボーイング777などの機材には充実した設備が備わっています。これらの機材では、高画質の大画面個人モニターが各座席に備えられ、ハリウッド映画、邦画、アジア映画、テレビ番組、音楽、ゲームなど、100本以上の豊富なコンテンツをオンデマンドで楽しめます

多くのコンテンツは日本語吹き替えや字幕に対応しているため、日本人も安心して利用できます。

最新のA321neoでは、Bluetoothイヤホン接続や、スマートフォンをコントローラーとして使用できる機能も導入されています。ぜひご自身のBluetoothイヤホンを持参して試してみましょう!

A321neoの投入路線は以下の通りです。

  • 羽田⇔松山(台北)
  • 成田⇔高雄
  • 成田⇔桃園
  • 中部⇔桃園
  • 関西⇔桃園
  • 福岡⇔桃園
  • 広島⇔桃園
  • 高松⇔桃園
  • 熊本⇔桃園
  • 鹿児島⇔桃園
  • 那覇⇔桃園
  • 石垣⇔松山(台北)

機材変更などイレギュラーな事態の対応により、過去には他路線への投入も確認されています。

機内Wi-Fi

A350や777-300ER、A321neoで利用できます。基本的には有料で利用することになりますが、メンバーシップなどにより無料で利用できる場合があります。また、マイルで支払うことも可能です。

チャイナエアラインの運賃

チャイナエアラインの運賃は、利用者のニーズに合わせて多様な種類が設定されています。設定によって預け荷物の有無やその重量など、制限が異なるので注意しましょう。。

また、フルサービスキャリア(FSC)の中では比較的手頃な運賃設定であることが多いです。LCC(格安航空会社)ほどではないにしても、JALやANAといった日本の主要航空会社や、他のアジア系FSCと比べると、同等のサービスを提供しつつも安価で販売されている傾向があります。

チャイナエアラインのアライアンス

チャイナエアラインはスカイチームメンバーであるため、搭乗の際は特典を受けることができます。

  • チャイナエアラインのマイレージプログラム「ダイナスティ・フライヤー・プログラム(DFP)」で貯めたマイルを、スカイチーム加盟航空会社の特典航空券に交換したり、座席のアップグレードに利用したりできます。
  • スカイチーム加盟航空会社のマイレージプログラムで貯めたマイルを、チャイナエアラインのフライトで利用することができます。
スカイチームとは

世界中の主要な航空会社が加盟する航空アライアンスの一つです。加盟航空会社間の協力により、より広範なネットワーク、スムーズな乗り継ぎ、共通のマイレージプログラムなど、乗客にメリットを提供することを目的としています。加盟航空会社は以下の通りです。

  • チャイナエアライン
  • 大韓航空
  • デルタ航空
  • ベトナム航空
  • エールフランス
  • ガルーダインドネシア航空
  • KLMオランダ航空
  • 中国東方航空
  • アエロフロート・ロシア航空
  • アエロメヒコ航空(資格停止中)
  • アモイ航空
  • アルゼンチン航空
  • ケニア航空
  • タロム航空
  • ヴァージンアトランティック航空
  • エアヨーロッパ
  • スカンジナビア航空
  • サウディア
  • ミドル・イースト航空

まとめ|チャイナエアラインはどんな人におすすめ?

チャイナエアラインは、台湾を拠点とする信頼性の高いフルサービスキャリアです。日本各地から台北をはじめとする都市へ多数の直行便を運航し、接続の良さも魅力。機内では快適な座席と丁寧な接客、バランスの取れた機内食が用意されており、初心者からリピーターまで幅広く支持されています。日本語対応のスタッフも多く、海外旅行に不慣れな方にも安心。サービスとコストパフォーマンスのバランスが取れた、おすすめの航空会社です。

チャイナエアラインはこんな方におすすめ
  • 台湾旅行を計画している人
  • 費用を抑えつつも質の良いサービスを求める方
  • スカイチーム加盟航空会社をよく利用する人
この記事を書いた人
らくトリ

【空の旅、もっと楽しく、賢く!】
 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
 乗り継ぎ方法徹底解説や搭乗記など、オリジナリティのある記事を積極的に配信していく予定なので、ぜひSNSをフォローして記事の定期購読をお願いいたします!
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