タイムズモビリティ株式会社が運営しているカーシェアサービス「タイムズカー」を利用したことはありますか?タイムズカーには30車種以上が存在しており、どの車種がいいのか悩む方も多いと思います。この記事では、タイムズカーのベーシッククラスについて、筆者の体験をもとにしたおすすめ車種をランキング形式でお伝えします!
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タイムズカーの車種一覧|どんな車に乗れる?
ランキングの前に、タイムズカーにはどのような車種があるのか整理していきます。
タイムズカーの車は「ベーシッククラス」「ミドルクラス」「プレミアムクラス」の3クラスに階層分けされており、ほとんどの方が最安のベーシッククラスを利用しています。大人数で利用する場合などにミドルクラスやプレミアムクラスの車を利用するという印象です。
この記事はベーシッククラスのランキングをご紹介するものですので、ここではベーシッククラスの車たちを見ていきましょう。
引用:タイムズカー公式サイト
画像が小さくて見えない方のために、車種を箇条書きで記します。
- N-BOX
- ウェイク
- ハスラー
- サクラ
- ルークス
- ワゴンRスマイル
- MAZDA2
- アクア
- オーラe-power
- スイフト
- ソリオ
- ノート
- ノートe-POWER
- フィット
- ヤリス
- ルーミー
- MAZDA3
- ヤリスクロス
- ライズ
- NV200バネット
- スーパーキャリイ
ベーシッククラスには、軽自動車からコンパクトカー、SUVまで幅広い種類の車が分類されています。
ベーシッククラスの料金
ランキングの前に、ベーシッククラスに乗る際にかかる費用を確認しましょう。ベーシッククラスに限らず、タイムズカーを利用する場合には「時間料金」と「距離料金」があり、それらを合算した合計金額を支払うという仕組みになっています。
タイムズカー公式サイトに掲載されている料金表を確認しましょう。
引用:タイムズカー公式サイト
時間料金は基本的に15分220円となっているため、1時間で880円です。ただし最大時間料金が設定されているため、単純に加算されていくわけではありません。また、距離料金はクラスに関係なく1km20円となっています。
なお、2025年12月から距離料金の仕組みが改定されます。詳細は以下の記事をご参照ください。
ランキング|筆者のおすすめ車種を5つご紹介
ベーシッククラスで乗れる車種とその料金を確認したところで、ランキングを見ていくことにしましょう。全車種をランキングにするのはなかなか難しいので、厳選して上位5車をご紹介します!
第1位|オーラe-POWER
筆者が最もおすすめする車は「オーラe-POWER」です。この車は、ベーシッククラスの中では最も高級な車と言えるほど装備が充実しているほか、乗り心地も抜群となっています。
引用:タイムズカー公式サイト
オーラe-POWERに搭載されている特徴的な装備は以下の2つです。
- オートホールド機能
- アラウンドビューモニター
今回の比較では、この2つの装備が装着されている車が上位に来ています。
オートホールド機能は、信号待ちで止まっている際にブレーキが踏まれていなくても静止状態をキープする機能です。運転を快適にしてくれるだけでなく、疲れやすい長距離ドライブを少しでも楽にしてくれる機能となっています。
アラウンドビューモニターは360度カメラのようなもので、周囲の状況をナビ画面やルームミラーに表示する機能です。乗り慣れていない方には難しい駐車を支援してくれ、初めての利用でも安心です。
これらの充実した装備に加え、オーラe-POWERは車内空間の質にもこだわっています。普通の車ならプラスチックでできている部分もクッション素材になっているなど、乗り心地にこだわった造りとなっています。
オーラは、同じく日産のコンパクトカー「ノート」の上位車種として位置づけられていますが、タイムズカーではベーシッククラスの料金で乗ることが可能です。お近くにある際はぜひ利用してみましょう!
第2位|MAZDA3
第2位にランクインした車はMAZDA3です。タイムズカーではMAZDA3という名で呼ばれていますが、正式名称はMAZDA3 FASTBACKです。MAZDA3にはFASTBACKの他にSEDANも存在しますが、タイムズカーではすべてFASTBACKとなっています。
引用:タイムズカー公式サイト
この車を第2位に選んだ理由は唯一のスポーツカータイプだからです。一度乗ればわかりますが、AT車ながらMT車のような走りが楽しめる他、加速力にも優れており、車好きならドライブが楽しく感じる車となっています。この車はドライブが好きな方におすすめです!
また、自動運転に近い機能のレーダークルーズコントロールが装備されています。完全な自動運転ではなく、速度を自動で調節してくれる機能で、高速道路での走行ではブレーキもアクセルも基本的に操作不要となり、負担が軽減されます。もちろん、不測の事態に備えて常にブレーキが踏める体勢にしておく必要がありますが、長距離ドライブも楽々です。
なお、オートブレーキホールド機能は搭載されていますがオーラe-POWERのようなアラウンドビューモニターは非搭載です。ただし、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが搭載されています。
第3位|ヤリスクロス
第3位はヤリスクロスです。ここでようやくトヨタ車が登場しました。ヤリスクロスは、レンタカーに限らず幅広い年齢層に人気のコンパクトSUVです。この車をお勧めする理由は、装備の充実度です。
引用:タイムズカー公式サイト
ヤリスクロスにはブレーキホールド機能が搭載されているほか、MAZDA3と同様に自動運転に近い機能のレーダークルーズコントロールが装備されています。MAZDA3は速度維持(定速制御)のみとなっていますが、ヤリスクロスは車間制御モードもついているため、場面に応じて使い分けることが可能です。
なお、シートの快適性は他の車に劣ります。クッション性がない他、ヘッドレストが一体型になっているため後席では圧迫感を感じます。また、後席は思った以上に狭いため、大人数での乗車には向いていません。
筆者の印象ですが、トヨタ車はブレーキが固いですよね。他社のブレーキに慣れてペダルを踏み込むと、思った以上にブレーキがかかってしまうことがあります。ランキングとは関係ありませんが、初めて乗る車はいつも以上に安全に運転する必要がありますね。
第4位|ノートe-POWER
第4位はノートe-POWERです。この車をお勧めする理由は、運転のしやすさです。
引用:タイムズカー公式サイト
ノートe-POWERは、第1位で紹介したオーラe-POWERの下位車種となっています。基本的な装備はオーラe-POWERと変わらず、オートホールド機能とアラウンドビューモニターが装備されています。特にアラウンドビューモニターは非常に使い勝手が良く、駐車の際以外も狭い道を通る時などに重宝しています。
オーラe-POWERに比べ車内空間の質は落ちますが、それでも快適に運転できる車となっています。
第5位|ルークス
第5位はルークスです。ここに来て初めて軽自動車が登場しました。軽自動車ならではの大きさを生かし、狭い道も通ることができるのが魅力です。
引用:タイムズカー公式サイト
基本的な装備は他の日産車と変わらず、アラウンドビューモニターが装備されています。軽自動車でアラウンドビューモニターが装備されているのは驚きです。また、背の高い車なので車内が狭いと感じることはないでしょう。むしろ足元も広く快適に過ごすことができます。ただし、シートは硬めなので長時間は疲れるかもしれません。
まとめ|用途に合った車を選ぼう
ランキング形式でおすすめ車種をご紹介しました。このランキングは筆者が実際に利用して感じたことをもとに作成しています。
車選びは用途や目的に応じて選ぶことが重要です。
「狭い道を行く」「長距離ドライブに行く」「荷物をたくさん載せる」
用途や目的は人によってさまざまなので、まずはそれらを明確にすることから始めましょう!
旅行でレンタカーを使う方はもちろん、仕事やアウトドアでレンタカーを使う方にも有益な記事となっていれば幸いです!















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