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【2025年最新版】ベトジェットエア完全ガイド|手頃な価格と意外な快適さで人気上昇中のベトナムLCCとは?

ベトジェットエア完全ガイド|手頃な価格と意外な快適さで人気上昇中のベトナムLCCとは? 外資系航空会社

アジアを中心に急成長を続けているベトジェットエア(VietJet Air)。その派手な広告やイベントで注目されがちですが、実際に利用してみると「コストパフォーマンスが非常に高い」「意外と快適だった」と好意的な口コミも多数見られます。この記事では、ベトジェットの基本情報から日本路線、サービスの注意点など、利用前に知っておきたい情報を網羅的に解説します。

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ベトジェットエアとは?|ベトナム発の新興エアライン

ベトジェットエア(VietJet Air)は、2007年に設立されたベトナム初の民間航空会社です。実際の運航開始は2011年からで、同年末には国内線のシェアで急成長を遂げ、現在ではベトナム国内線の大手としての地位を確立しています。

また、国際線にも積極的に展開しており、東京(成田・関空)や大阪、福岡などの日本主要都市と、ホーチミン・ハノイなどを結ぶ直行便も運航しています。LCC(ローコストキャリア)でありながら運航規模が非常に大きく、エアバスA320/A321シリーズを中心とした100機以上の機材を保有。新機材の導入にも積極的で、安全性への配慮も年々高まっています。

当ブログでは、ベトナム航空とベトジェットエアを徹底比較した記事を投稿しております。FSCであるベトナム航空との違いをご理解いただくためにも、ぜひご一読ください!

ベトナム航空とベトジェット徹底比較|安さ・路線・快適さ・サービス等【2025年最新版】
ベトナムへの旅行を計画中の方にとって、航空会社選びは重要なポイントです。特に日本からベトナムに就航している代表的な2社「ベトナム航空」と「ベトジェットエア」は、それぞれ異なる魅力を持っています。本記事では、価格、快適さ、サービス、予約のコツ...

ベトジェットエアの日本発着路線と就航都市

ベトジェットエアは日本国内から以下の都市へ直行便を運航しています(2025年6月時点)。

  • ホーチミン⇔羽田
  • ホーチミン⇔成田
  • ハノイ⇔成田
  • ホーチミン⇔関西
  • ハノイ⇔関西
  • ホーチミン⇔中部
  • ハノイ⇔中部
  • ホーチミン⇔福岡
  • ハノイ⇔福岡
  • ハノイ⇔広島
Point/注意点

毎日運航の便もありますが、曜日別に運航日が指定されている便もあります。また、シーズン限定の便もございますので詳細は公式サイトをご確認ください。

ベトジェットエアの運賃と手数料体系|安さの理由とは

ベトジェットの大きな魅力は、何といってもその「圧倒的な安さ」です。日本~ベトナム間の往復航空券が1万円台から販売されることも珍しくなく、キャンペーンでは0円チケット(※税金・手数料別)も話題になります。

ただし、LCCならではの運賃構造には注意が必要です。

基本運賃に含まれるもの

  • 座席(普通席)
  • 機内持ち込み手荷物(最大7kg・鞄1つ+小物)

追加料金が発生するもの

  • 受託手荷物(最大32kg
  • 座席指定(非常口席などは高め)
  • 機内食・飲み物
  • キャンセル
  • 優先搭乗などのオプション

予約の際は、必要なサービスを事前に追加することで、現地空港でのトラブルや高額な追加請求を避けることができます。また、機内持ち込み手荷物や受託手荷物に関しての詳細はこちらからご確認下さい。

ベトジェットエアの機内サービスと座席の様子|LCCでも意外と快適?

ベトジェットはLCCのため、フルサービスキャリアのような無料の機内サービスは基本的にありませんが、座席や有料サービスは充実しています!

機内食・飲み物はすべて有料

ベトジェットでは、機内サービスは基本的に有料制です。フルサービスキャリア(FSC)と違い、食事や飲み物は搭乗券に含まれておらず、必要に応じて購入するスタイルになります。

メニューにはベトナム料理を中心とした温かいミール(フォーや鶏肉ご飯など)や、スナック、ソフトドリンク、ビールなどのアルコール類が用意されており、価格は現地価格に近くリーズナブルです。

チキンライス、フォー(ベトナム風米麺)、フライドライス(チャーハン)、サンドイッチセットが人気メニューだそうです!登場された際はぜひ一度食べてみてください!

配列と座席幅

ベトジェットエアの多くの路線で使用されている機材はエアバスA320またはA321シリーズです。座席はエコノミークラスのみで、3-3配列となっています。

LCCということもあり、シートピッチ(座席間隔)は約29インチ(約74cm)前後とやや狭めですが、短距離路線であれば許容範囲内。身長が170cm程度であれば、脚がシートに触れることはあるものの、長時間でなければ問題ないといった感じです。

有料で足元広めの席も選べる

ベトジェットでは、「ホットシート」や「非常口席」を選ぶことで、足元の広い座席を確保することも可能です。特に国際線利用の場合は、少し追加料金を払ってでも足元の快適さを求めるのがおすすめです。

機内エンタメ・Wi-Fiはある?

ベトジェットでは、座席にモニターや個別のエンタメ設備は基本的にありません。スマホやタブレットで自前の動画や電子書籍を用意しておくのがおすすめです。

また、Wi-Fiサービスも未提供のため、オフラインで楽しめるコンテンツの準備は必須です。飛行時間が3〜5時間程度なので、事前にダウンロードしておけば退屈せずに過ごせます

ベトジェットエアの搭乗方法|チェックインから到着まで

チェックインは各空港のベトジェット専用カウンターにて行われ、出発の2~3時間前には到着しておくことが推奨されます。現在はオンラインチェックインにも対応しており、混雑を避けたい方には便利です。

関西空港での流れ(例)

  1. チェックインカウンターで荷物預け
  2. 保安検査・出国審査
  3. 搭乗ゲートまで移動(第1ターミナル)
  4. 搭乗開始(出発30~40分前)

搭乗後のサービスはシンプルながら、客室乗務員には英語も通じるため、初めての利用でも安心です。ベトナム到着後も、入国審査や荷物の受け取りまでスムーズに進むことが多いです。

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\海外Wi-Fiレンタル/

グローバルWiFiを1台レンタルしておけば、海外でも日本と同じようなインターネット環境でPCやスマホを使用できます。

関西空港では、ターミナル内で受け取りが可能です!

  • 容量無制限〜1日300MBまで、用途に合わせてプランを選択できます!
  • 5Gにも対応!
  • 空港カウンターが完備されており、日本のみならずハワイ・韓国などでの受取にも対応!
  • 宅配やコンビニ受取も可能!

ベトジェットはどんな人におすすめ?

ベトジェットは以下のような方に特におすすめできます。

  • 航空券を安く抑えて現地で楽しみたい方
  • 短期旅行や週末旅行で軽装の方
  • LCCに慣れており必要なサービスを取捨選択できる方
  • ベトナム旅行をリピーター的に楽しむ方

一方で、快適性やフルサービスを求める方、荷物が多い方にはフルサービスキャリアとの比較検討をおすすめします。

まとめ|ベトジェットで気軽にアジア旅行を楽しもう

ベトジェットは、価格の安さと意外なほどの快適性を兼ね備えた、現代のアジア旅行者にぴったりのLCCです。賢く使えば、数万円単位の節約も可能で、その分現地でのホテルやグルメにお金をかけることができます。

初めてLCCを利用する人も、事前にしっかり情報収集し、オプション選択を適切に行えば、ストレスの少ない快適な空の旅を楽しめるでしょう。ベトジェットは、旅の可能性をもっと身近にしてくれる航空会社です。

この記事を書いた人
らくトリ

【空の旅、もっと楽しく、賢く!】
 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
 乗り継ぎ方法徹底解説や搭乗記など、オリジナリティのある記事を積極的に配信していく予定なので、ぜひSNSをフォローして記事の定期購読をお願いいたします!
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