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【2026年最新】チャイナエアライン112便 台北発広島行 搭乗レビュー|出国・入国手続きから機内の様子まで大解説

ci112 搭乗記

この記事では、チャイナエアラインを利用して台湾から帰国した際の搭乗レビューをお届けします。チャイナエアラインは台湾を代表するFSC(フルサービスキャリア)の1つで、日本各地にも就航しています。FSCということで機内食は無料提供!また、機内エンターテインメントも充実しています。

今回は広島着の便の搭乗レビューをお送りしますが、チャイナエアラインをご利用予定の方は路線を問わずぜひご覧ください!

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フライト概要

まずはフライト概要を見ていきましょう。

  • 搭乗日:2025年12月23日(火)
  • 運行会社:チャイナエアライン
  • 便名:CI112
  • 出発地:台北桃園国際空港(TPE)
  • 到着地:広島国際空港(HIJ)
  • 出発時刻:07時00分
  • 到着時刻:10時15分
  • フライト時間:2時間15分
  • 機体:A321neo
  • 座席位置:68A(最後列左窓席)
  • 予約媒体:Trip.com

Trip.comで2か月程度前に予約しましたが、運賃は32,000円程度でした。FSCなので少し高めですね。

チャイナエアラインについては当ブログで詳細にまとめております!ぜひご覧ください!

チャイナエアラインとは?路線・座席クラス・サービスの特徴を解説【2025年最新版】
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出発前|チェックイン

チャイナエアラインはオンラインチェックインに対応しています。一部路線は対象外だそうですが、今回搭乗する便はオンラインチェックインが可能でした。

出発時刻の48時間前からチェックイン可能で、チェックインの際に無料で座席指定ができます。そのため、48時間前になったら座席は早い者勝ちです。窓側席や前方席を指定したい場合はなるべく早くチェックインしましょう!

筆者も48時間前ちょうどにチェックインしました。チェックインすると、メールが送られてくるのですが、これが少しタイムラグがあるようで、10分後に送られてきました。チェックインできているのか分からず、焦ったのも思い出の一つです。

メール

上記のようなメールが送られてくるので、「モバイル搭乗券を表示するにはこちらをクリック」を押します。画面の指示通り操作すると、以下のような搭乗券が表示されました。iPhoneの場合はアップルウォレットのアプリが必要です。

モバイル搭乗券

なお、メールに添付されているPDFファイルは印刷用の搭乗券です。モバイル搭乗券ではないので注意が必要です。

出発前|桃園国際空港へ

空港へ行く前に。台湾といえば夜市ですよね!台湾では17:00すぎから各地で夜市がオープンし、夕食を食べたりショッピングを楽しむことができます。筆者はフライト前日に士林夜市に行きました!

士林夜市の様子

ということで、夜市に行っていたことからも分かるように筆者は台北市内を観光していたので、桃園空港へ移動する必要がありました。台北市内から桃園空港は30km程度離れています。

今回は早朝に出発する便だったので、台北駅から「国光客運」が運航するバスに乗り、桃園空港へ移動しました。バスは24時間運航されているので早朝便の場合でも問題なく移動できます。ただし深夜帯は1時間に1本程度しか運航されていなかったので、時間は十分にチェックが必要です。

バスの様子
※撮影日は利用当日と異なります。ご了承ください。

MRT(地下鉄)を使って桃園空港まで移動する方法もありますが、バスの方が断然お得でした。また、車内は3列のゆったりシートだったので超快適です。ただ、便によって4列シートのものもあるようです。

バス車内の様子

出発前|保安検査・出国手続き

チェックインは済んでおり、預け荷物もなかったので、空港に到着したら保安検査・出国手続きに進みました。

ちなみに今回の便は第2ターミナル出発でした。第1ターミナルと第2ターミナルは無料のスカイトレインというものがあり、制限エリア外でも制限エリア内でもターミナル間の移動可能です。

保安検査場前の様子
第2ターミナル保安検査場前の様子

第2ターミナルの保安検査場は午前4:00オープンだったようで、少し待ち時間がありました。24時間空港ですが、第2ターミナルの保安検査場は時間帯によって閉鎖されているようです。

保安検査では荷物や自身のX線検査が行われました。当ブログでは何度も掲載していますが、国際線では100ml以上の飲み物の持ち込みは不可となっています。筆者はそれを忘れていて、直前で飲み干しました・・・笑

出国審査は機械による全自動で行われました。指紋と顔写真の撮影だけ行われ、パスポートの国籍に合わせた言語で案内されたので迷うことはありませんでした

出発前|制限エリア内

今回の便はD3搭乗口からの出発だったので、早速ゲート近くまで移動しました。

制限エリア内

深夜帯なのでどのお店も閉まっていました。この時間帯は仕方ないですね。ちなみに、給水できる場所がいくつかありましたので、空のボトルを持って入って制限エリア内で汲むことは可能です。制限エリア内で購入・給水した液体は機内へ持ち込み可能となっています。

ゲート前の様子

ゲート前に来ました。実は桃園空港、少し設備が古かったりするので、画面の数や案内の数は少なめです。分からなければ係員の人に聞くのがよさそうですね。

いす

余談ですが、ゲート前にはこのような椅子がたくさん設置されていました。この椅子なら、空港泊することもできそうですね。上述のように保安検査場の閉鎖時間があるので注意が必要です。

出発前|搭乗

6:30ごろ、搭乗が開始されました。機材はA321neoでビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスです。まずはステータス会員やビジネスクラスの乗客が案内され、続いてエコノミークラスの後方席が案内されました。ゲートにてパスポートの確認があったので準備しておく必要がありそうです。

機材の様子

ようやく機材とご対面です。A321neoはA350と並んでチャイナエアラインの最新機材となっています。

ビジネスクラスの様子

搭乗するとまず目に飛び込んでくるのはビジネスクラス。単通路機にもかかわらずフルフラットになるそうです。

エコノミークラスの様子

エコノミークラスの様子です。A321なので3+3のシート配置となっています。他社にはなかなか無いシートデザインですよね。照明の色も良い雰囲気を醸し出しています。

68A

68Aの座席は最後列の左窓側です。座ってみると柔らかいシートで座り心地がよく、ヘッドレストもしっかりとしているため超快適シートと言えるでしょう!

座席の様子

座席には個人モニターが設置されており、画像ではわかりにくいですが充電ができるUSBポートも設置されています。また、テーブルは折り畳み式です。

足元空間

足元空間は拳2個分の余裕がありとても広かったです。JALやANAと同程度の広さがあります。

プッシュバック・離陸

プッシュバックの様子

出発時刻よりも早く搭乗が完了したようで、6:55からプッシュバックが開始されました。チャイナエアラインの機体が多く駐機されている様子を見ることができました。

後方より

機内を後方から撮影した様子です。とても良いインテリアですよね。ちなみに私の隣には誰も座られなかったので、3席独占でしたまた、通路を挟んだ右側の3席も誰も座っておらず、搭乗率は全体で5割程度だったと思います。

離陸

離陸は7:15でした。晴天ではなかったですが薄い雲があった程度で、揺れることはありませんでした。

フライト中|機内食や機内エンターテインメントなど

機内食のメニューとドリンクラインナップは個人モニターで確認することができました。

機内食メニュー
機内食メニュー
ドリンクラインナップ
ドリンクラインナップ

*アルコールメニューは割愛しています。

画像からも分かりますが、機内食はチキンとシーフードの2択でした。筆者はチキンを選択しました。

機内食の様子

チキンは中華風の味付けでおいしくいただきました。また、パンが温かい状態で提供されたのは好感度が高いです。副菜もおいしかったですが、フルーツは正直微妙でした(硬かった)。緑の袋に入っているのはお菓子で、パック飲料はリンゴジュースでした。

お茶

カップにはお茶を淹れて下さいました。このお茶はとてもおいしかったです。

ドリンクは種類が豊富ですが、パック飲料とお茶があったので追加でオーダーはしませんでした。

フライト中

フライト中は特に大きな揺れは無く、快適なフライトでした。

広島空港へ着陸

9:35(日本時間)ごろにベルトサインが点灯し、降下開始となりました。その後着陸は10:00過ぎでした。

着陸後

降機・入国審査・税関

到着したら降機して入国審査・税関に向かいます。最後列だったため、降機には少し時間がかかりました。

降機中の様子

入国審査は日本人レーンと外国人レーンがあります。日本人の入国は「帰国」という扱いになるので、入国カードなどは必要ありません。パスポートに押されるスタンプも「入国」ではなく「帰国」でした。

税関については、何も申告するものが無くても税関申告書を書く必要がありました。また、鞄内の検査もありました。

到着ロビーへ

到着ロビーの様子

国際線の到着ロビーは最も西側にあります。便数はそこまで多くないので、閑散とした様子でした。バス乗り場から少し遠いので、歩く必要があります。

おわりに

今回はチャイナエアラインを利用して台湾から帰国した様子をご紹介しました。筆者としては久々のフルサービスキャリアだったので、機内食なども楽しむことができました!

台湾には新興航空会社で評判がとても良い「スターラックス航空」があるので、今後機会があれば利用したいと思っています。

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この記事を書いた人
らくトリ

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