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【2025年最新版】タイムズカーで「ダイハツ ウェイク」をレンタル|料金・外観・車内を実体験レビュー

【2025年最新版】タイムズカーで「ダイハツ ウェイク」をレンタル|料金・外観・車内を実体験レビュー レンタカー

タイムズカーでレンタルすることができる「ダイハツ ウェイク」。2列シートの4人乗りで運転席のアイポイントが高く、運転しやすい車です。後席を倒して多彩なシートアレンジをすることができ、長い荷物や大きな荷物も積み込むことができます。スライドドアで、小さなお子様でも乗り降りがラクラクです。

この記事では、筆者が実際に利用した実体験をもとに、ウェイクの料金・外観・車内を徹底解説します。

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タイムズカー ウェイクの概要

今回レンタルしたウェイクは、LA700S型です。タイムズカーでレンタルする場合は、基本的にこの型式となっており、2WDです。ただし、一部地域ではLA710S型となっており、こちらは4WDです。

ダイハツ ウェイク

【基本スペック】タイムズカー公式情報より

  • 定員:4名
  • 油種:レギュラー
  • タイムズカーナビ:あり
  • 駆動:2WD(LA700S型の場合)
  • 型式:LA700S型
  • カラー:グレー
  • ボディサイズ:3,395mm×1,475mm×1,835mm
  • トランク参考サイズ:540mm×875mm×1,140mm(ラゲージ下にトランク320mm)
  • 荷物の目安:スーツケース3個 or ゴルフバック1個 or 段ボール6個
  • 安全装備:バックモニター、ブレーキサポート
  • その他の装置:ETC車載器

タイムズカー公式YouTubeチャネルにて、利用方法が詳細に説明されています。ご利用になる際は、ぜひ視聴しましょう!

当ブログでは、ダイハツ ウェイクをはじめとするタイムズカー「ベーシッククラス」のおすすめ車種を紹介するブログ記事を投稿しております。ぜひご覧いただき、車種選びにお役立てください!

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タイムズカー ウェイクの料金|ベーシッククラス

まずは、ウェイクを借りる際にかかる費用を確認しましょう。タイムズカーにおいて、ウェイクはベーシッククラスに分類されています。タイムズカーを利用する場合には「時間料金」と「距離料金」があり、それらを合算した合計金額を支払うという仕組みになっています。

タイムズカー公式サイトに掲載されている料金表を確認しましょう。

タイムズカー料金表

引用:タイムズカー公式サイト

ベーシッククラスなので、15分220円、1kmあたり20円で利用することができます。なお、距離料金は6時間以上の利用が対象で、6時間未満の場合は課金されません。

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タイムズカー ウェイクの外観

ウェイクの外観を確認していきます。今回借りたウェイクのカラーはグレーですが、借りるステーションによってカラーは異なります。

前面(フロント)

ウェイクの前面

車内空間が広く作られているため、高さがあります。大きなヘッドランプが特徴的ですね。また、フォグランプが装備されており、夜道でも視界の隅々まで明るく照らしてくれます。

ダイハツの車と言えば、ダイハツの「D」を基にしたエンブレムが付いていますが、ウェイクの場合はウェイクの「U」を基にした専用エンブレムが付いています。

ウェイクのヘッドライト

ヘッドライトはハロゲン電球で、ウインカーもハロゲン電球です。

側面(サイド)

ウェイクの運転席ドアノブ付近

運転席ドアノブ付近には、ボタンが1つ鍵穴が付いています。車のロックを解除する方法は以下の4通りです。

  • キーで操作する
  • (キーを持った状態で)ドアノブ横のボタンを押す
  • (キーを持った状態で)ドアノブを握る
  • ドアノブ下の鍵穴を回す

最も楽な方法は、ドアノブを握る方法でしょう。

ウェイクの後部座席ドアノブ

後部座席のドアノブにもボタンがあり、ドアノブを引くかボタンを押せばスライドドアの開閉ができます。

タイヤ付近はこのような感じです。

ウェイクのドアミラー

ドアミラーは比較的大きめに作られているため、運転席から見やすくなっています。また、左側ドアミラーにはさらに下部を確認するための補助ミラーが付いています。

後面(リア)

ウェイクのリア

リアはこんな感じです。後ろから見ると背が高い車であることがよくわかります。風が強い日などは煽られやすいので注意が必要です。

車の大きさに対してリアガラスが小さく見えるかもしれませんが、実際はこれ以上大きくても後部座席に被るため視界の広さは変わりません。そのため、この大きさでもバックする際には十分な視野が確保されています。

余談ですが、後部にはマグネットが付きません。初心者マークを付ける場合は、マグネット式ではなく吸盤式のものを用意しましょう。

トランク内部については、車内空間の紹介の際に説明します。

タイムズカー ウェイクの車内空間

続いて車内空間です。乗車する際に気を付けることや、キーの位置、給油・洗車カードの位置なども確認します。

運転席周辺

ウェイクの運転席

運転席は前後とリクライニングを手動で調節できるようになっていますが、高さを調節することはできません。座席素材の硬さはちょうどよく、長距離ドライブでも疲れにくい座席となっています。ただし、後程紹介しますが後席は非常に硬い座席になっており、長距離には向かないでしょう。

助手席と座席が一続きになっていますが、中央にあるアームレストを下すことで区切ることができます。

ウェイクのドアの開く角度

ドアの開く角度はこんな感じです。90度に近い状態まで開くので、乗り降りはしやすいです。

ウェイクのステアリング周り

ステアリング周りはこのような感じです。ステアリングには一切ボタンなどは付いていません。そのため、速度や車間距離を自動制御する機能はありません。また、センターメーターとなっています。

ナビはタイムズカーでよく使われている後付けナビで、返却地案内や最寄りのパーキング検索が可能です。

ウェイクの天井周辺

ルームミラーはモニター式ではなく通常のミラーです。また、ルームランプはLEDとなっています。

なお、画像では写していませんが、給油・洗車カードは上部サンバイザーに収納されています。ただし、大阪府の設置車両については、運転席ドア内側の側面に保管されています。

ウェイクのエアコン操作パネル・シフトレバー

エアコン操作パネルは物理ボタンになっており、操作性は良いです。また、オート機能が備わっています。

シフトレバーはP-R-N-D-S-Bとなっており、SとBがエンジンブレーキです。2段階になっているのが特徴的ですね。

ウェイクのステアリング右下

ステアリング右下には計器類のスイッチがあります。エンジンスタートボタンもこちらです。スライドドアは左右とも電動になっているので、その開閉スイッチがあります。その他、アイドリングストップOFFのスイッチも装備されているため、標準状態ではアイドリングストップが働きます

ウェイクの視界

後部座席から見た様子です。フロントガラスは非常に大きく作られているため、視界は広いです。

ウェイクの運転席足元

ウェイクはAT車なので2ペダルです。ただし、サイドブレーキが足踏み式のため実質3つのペダルがあります。

運転した感想ですが、軽自動車のため加速は劣ります。アクセルをベタ踏みしても普通車の通常加速ぐらいです。また、電動スライドドアなどを備えており車重が重いため、ブレーキは比較的強く踏む必要があります。

助手席周辺

ウェイクの助手席

助手席側はこんな感じです。座席自体は運転席とほぼ同じです。クッション性もちょうどよく、長距離ドライブでも疲れにくいでしょう。座席のリクライニングと前後を調節するレバー(手動)が付いています。

ウェイクのグローブボックス

なお、助手席前のグローブボックスにキーが収納されています。

後部座席

ウェイクの後部座席

後部座席の様子です。後部はスライドドアとなっているため、乗り降りはしやすいでしょう。

座席の快適性についてですが、前席よりも硬い材質となっている他、リクライニング角度も浅いため、短時間でも疲れやすいです。

ウェイクのサンシェード

後部座席の窓にはサンシェード(カーテン)が付いています。

トランクルーム

ウェイクのトランクルーム

トランクルームはアウトドア仕様です。汚れてもよいようにハードプラが使われています。

2列目を倒してさらに広くすることは可能ですが、手順が多く面倒に感じるでしょう。2列目を倒す手順は、冒頭で紹介したタイムズカー公式YouTubeチャネルで説明されています。

まとめ|使い勝手の良い軽自動車

ダイハツ ウェイクをタイムズカーでレンタルしたレビューをお届けしました。軽自動車ならではの機動性と、背が高いことを生かした室内空間が魅力です。特に子供連れのご家族にはぜひおすすめしたい一台となっています。

一方で、660ccしかない軽自動車のため加速やパワーは不十分に感じる方もいるでしょう。タイムズカーのベーシッククラスには、軽自動車の他にコンパクトカーやSUVもあります。ウェイクと同じ料金で借りられる車は他にもたくさんあるので、目的に合わせて車種を選択してください!

この記事を書いた人
らくトリ

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 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
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