今回は、筆者が登場した広島発羽田便 JAL252便の搭乗レビューをお届けします。機内での様子はもちろん、JALアプリの使い方や各空港での順路なども徹底解説。
広島発羽田便をご利用予定の方は、ぜひこの記事を読み参考にしてください!またご利用予定がない方も、JAL国内線の様子をぜひご堪能下さい!
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搭乗便の概要|ボーイング767による運航
今回搭乗したJAL252便の概要は以下の通りです。
- 搭乗日:10月3日(金)
- 便名:日本航空252便
- 出発地:広島国際空港(広島空港)
- 到着地:東京国際空港(羽田空港)
- フライト時間:7:40~9:00(1時間20分)
- 運航会社:日本航空
- 使用機材:ボーイング767-300ER(機体番号:JA613J)

今回搭乗した便はボーイング767型機による運航でした。日本航空が運航する広島⇔羽田便は、ボーイング767型機かボーイング737型機によって運行されます。737型機での運行が圧倒的に多いですが、時間帯や日により、767型機が投入されています。
チケット入手|JALアプリの利用がおすすめ
JALの航空券を入手する方法はいくつかあります。
【JALの搭乗券を入手する主な方法】
今回筆者はJAL公式アプリを使って予約しました。シンプルでわかりやすく、動作もサクサクしているため、予約がスムーズに行えます。また、クレジットカード情報などを記憶しておけば、次回以降に入力する手間が省けるためお勧めです。
なお、搭乗した期間が「JALカードスカイメイトセール」開催中だったため、4,950円で発券することができました。JALカードスカイメイトセールは非常にお勧めなので、ぜひ利用してください!今後、徹底解説した記事を投稿する予定です!
※4,950円にプラスして国内線旅客施設使用料(790円)が必要です。

チェックインと保安検査
他の航空会社なら、空港に着いてから(あるいは着く前に)チェックインをします。しかし、JALには「タッチ&ゴー」というサービスがあり、チェックイン不要で保安検査に進むことができます。
「タッチ&ゴー」は、航空券を空港で発券した場合や旅行代理店等で発券した場合、利用することはできません。その場合、空港カウンター等でチェックインする必要があります。
JAL公式サイトや公式アプリで予約した場合は、タッチ&ゴーサービスを利用できるか確認しましょう。確認方法は、JAL公式サイトにて説明されています。
購入後はJAL Webサイトの予約詳細からタッチ&ゴーサービスがご利用可能かご確認いただけます。座席番号の横の搭乗方法がタッチ&ゴーと表示されている場合、タッチ&ゴーサービスのご利用が可能です。
※特典航空券、国内ツアーをご利用の際は、ご搭乗前に配信される「ご搭乗案内」メールをご確認ください。
引用:JAL公式サイト
今回は利用可能とのことだったので、タッチ&ゴーを利用しました。
広島空港はターミナルが1つで、日本航空のカウンターは東側にあります。タッチ&ゴーを利用しない場合や手荷物を預ける場合は、東側のカウンターに寄りましょう。
搭乗した便の出発時刻(7:40)は出発便が少ない時間帯だったので大きな混雑はありませんでした。広島空港は9~10時代に出発便が集中しており、比較的混雑しています。混雑する時間帯は早めに空港に到着するようにしましょう。

保安検査場通過は、出発時刻の20分前までと決められています。保安検査場は全航空会社で1つだけでレーンは数個しかないため、空港に到着したら早めに保安検査場を通過しましょう。
タッチ&ゴーを利用する場合は、JAL公式サイトやアプリから入手したQRコード、JALカード、おサイフケータイのいずれかが必要です。ただし、JALカードを使用する際は事前にお得意様番号を登録しておく必要があります。

保安検査場通過後|ショッピング等が可能
保安検査場を通過すると、搭乗待合室が広がっています。搭乗待合室にはJALラウンジがあるため、ラウンジ利用が可能な方はぜひご利用ください。
お土産は保安検査場通過前にも購入するショップがありますが、通過後にも購入可能です。搭乗待合室には「JAL PLAZA」があり、お土産購入や軽喫茶を楽しむことができます。
ちなみに、ANAの搭乗口付近にはANAグッズ等が販売されている「ANA FESTA」もあり、JAL利用者も購入できます。

搭乗待合口に設置されている座席の一部は、充電設備を備えています。

出発|搭乗の流れ
飛行機への搭乗はおよそ出発10~15分前から始まります。今回は事前に制限エリア内にアナウンスがあり、定刻7:40のおよそ20分前から搭乗開始とのことでした。JAL公式情報では、10分前には搭乗口に来るように案内されているので、10分前を厳守しましょう。

今回予約した座席は最後列だったため、搭乗はグループ3でした。会員ステータスや座席位置によって搭乗順が変わります。保安検査を通過した際の搭乗控えに搭乗グループが記載されているため、確認しておきましょう。
機内の様子
搭乗したボーイング767型機は、ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス構成となっていました。767型機は機材によってはファーストクラスの設定がない仕様があります。

今回指定した座席は49Aで、最後列の左窓座席でした。以下の画像は49Aの座席から見た機内の様子です。ボーイング767型機の普通席は2+3+2の座席配置で、個人モニターは付いておらず上部に共用モニターがあります。

座席はJAL国内線の標準的な座席で、黒色の革張りシートとなっています。シートピッチはこぶし2.5個分程度でした。FSC(フルサービスキャリア)らしく、非常に快適な座席仕様となっています。

ただし、国際線用機材と比較するとシートは薄いと言えます。欲を言えばもう少し分厚いシートだと快適だと感じました。

アームレストにはラジオの操作スイッチと頭上ライトのボタン、客室乗務員呼び出しボタンがあります。ただし、搭乗時にイヤホンは配布されなかったため、ラジオは聞けませんでした。

国内線機材のため、個人モニターは付いていません。国内線機材でも、A350とボーイング787には個人モニターが付いています。
テーブルは比較的大きく、持ち込んだ弁当なども食べることができます。また、シートポケットには安全のしおり等が入っていました。

広島空港を出発
特にトラブルもなく、定刻の7:40にスポットを出発しました。朝一の便だったこともあり、空席が目立っていました。筆者の隣の席も空席でした。

低気圧の影響で雨が降っており、良い天気とは言えませんでした。出発すると長い時間揺れが続き、雲の中を飛行していました。
上空での様子
8:00ごろベルトサインが消灯し、8:05ごろからドリンクサービスが開始されました。
ドリンクサービスでは、筆者はアイスコーヒーを選択しました。ちなみにおかわりのオーダーもでき、筆者は2杯目にコンソメスープを選択しました。

各座席にはUSB電源が備わっているため、飛行中にスマートフォン等の端末を充電することが可能です。ただし、私の座席のUSBは接触が悪く、充電することができませんでした。

JALのボーイング767型機は機内Wi-Fiを備えています。シートポケットに案内が入っており、手順通りに接続すれば機内でインターネットを使用することができます。筆者も繋げてみましたが、LINE等のメッセージアプリは利用できたものの、InstagramやYouTubeなどデータを多く使うものはほとんど動きませんでした。

ちなみに、JALアプリを使えばより簡単に機内Wi-Fiに繋げることができます。飛行中にJALアプリを立ち上げると、機内Wi-Fiに接続するボタンが表示されます。
羽田空港へ着陸
着陸予定時刻の9:00のおよそ30分前に着陸態勢に入りました。着陸機で混雑している時間帯だったため、若干迂回した航路で羽田空港に進入していました。
運が良く、富士山を拝むことができました。

定刻より10分早い8:50に羽田空港へ着陸しました。その後、第1ターミナルの12番スポットに到着しました。到着スポットは日によって異なるようです。

スポット到着後|羽田空港の様子
スポット到着後、降機が開始されました。空席があったため比較的早く降機できましたが、それでも大型機のため後席からの降機は時間がかかりました。
降機後は出発フロアに出ることになります。到着フロアと出発フロアは分かれていません。使用された飛行機は、折り返し広島行となっていました。

降機後は少し歩くことになります。預け荷物受け取りが完了すれば、第1ターミナル南ウイング1階の到着ロビーに到着します。

羽田空港のターミナル構造は以下の通りです。
【第1ターミナル】JAL国内線、JTA、スターフライヤー、スカイマーク
【第2ターミナル】ANA国内線、ANA国際線(一部)、AIR DO、ソラシドエア
【第3ターミナル】国際線
筆者は乗り継ぎなしでしたが、国際線乗り継ぎの方は第3ターミナルへの移動が必要です。ターミナル間連絡バスが4分間隔で運行されています(無料)。
筆者は京急を利用し東京駅を目指しました。
まとめ|快適な空の旅
今回は、広島発羽田行きの搭乗レビューをお届けしました。「さすがJAL」と言える快適な空の旅を過ごせたと思います。早朝便だったため空席が目立っていたことも乗客としてはうれしいポイントでした。
搭乗した機材「ボーイング767」は導入されてから20年以上経過している古い機材で、引退が近いと言われています。乗るなら今のうちですね。
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