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【2025年最新版】t’way航空(ティーウェイ航空)を徹底レビュー|評判・機内食・座席・注意点などまとめ

【2025年最新版】t'way航空(ティーウェイ航空)を徹底レビュー|評判・機内食・座席・注意点などまとめ 外資系航空会社

韓国を拠点とするLCC(格安航空会社)の中でも、t’way航空(ティーウェイ航空)は日本からの旅行者に人気の航空会社です。この記事では、t’way航空について搭乗前に知っておきたい情報を詳しく解説します。

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t’way航空とは?どんな航空会社?

t’way航空(ティーウェイ航空)は、韓国・ソウル(金浦・仁川)を拠点とする格安航空会社(LCC)です。2004年に設立され、現在は日本・中国・東南アジアを中心に幅広く路線を展開しています。

【特徴】

  • 格安運賃で人気(特にセール時は片道5,000円以下も)
  • 日本発着便が豊富(東京・大阪・福岡・名古屋など)
  • 機材は主にB737-800
  • チェジュ航空やエアソウルと並ぶ韓国LCCの代表格

路線とスケジュール(日本発着)

t’way航空は日本主要都市から韓国へ直行便を運航中です。2025年10月時点の運航路線一覧は以下をご覧ください。

  • 仁川⇔新千歳
  • 仁川⇔成田
  • 仁川⇔関西
  • 仁川⇔福岡
  • 仁川⇔佐賀
  • 仁川⇔熊本
  • 仁川⇔那覇
  • 大邱⇔新千歳
  • 大邱⇔成田
  • 大邱⇔関西
  • 大邱⇔福岡
  • 清州⇔関西
  • 清州⇔福岡
  • 済州⇔関西
  • 釜山⇔新千歳
  • 釜山⇔関西
  • 釜山⇔福岡
  • グアム⇔関西

グアム⇔関西線は、2025年7月18日より運航が再開した路線です。大邱⇔関西線の延長で設置されています。

これらの他に、チャーター便として期間限定の路線が運営されるなど、t’way航空の日本路線は非常に充実しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

サービス・機内食の内容は?

「LCC=サービスなし」というイメージが強いと思いますが、実際には有料サービスが多く展開されており、「サービスが無い」わけではありません。ここでは、t’way航空のサービスについて見ていきましょう。

有料座席指定

運賃には、座席指定料金は含まれておらず、何もしない場合は自動的に席が割り当てられます。そのため、両隣に見知らぬ人が座っているということもしばしば……。

有料座席指定は、出発の25時間前まで可能で、こちらからオンライン手続きすることができます。

【座席の種類(737-800の場合)】

  • プレミアムゾーン:最前列及び非常口座席で、足元が最も広い。1800円で指定可能。
  • セミプレミアムゾーン:前方席で素早く降機可能。1200円で指定可能。
  • フロントゾーン:セミプレミアムゾーンのすぐ後ろの前方座席。1000円で指定可能。
  • スタンダードゾーン:後方ブロック。600円で指定可能。
  • ゼロゾーン:最もリーズナブルな座席。300円で指定可能。

機内食|機内で購入できるもの

t’way航空は基本的に機内食なし(有料オプション)です。長距離便や国際線でも軽食や飲料の無料提供はなく、事前予約または当日購入が必要です。

機内販売では以下のものが購入できます(一例)。

  • 韓国風お弁当(ビビンバ風弁当など)
  • コーヒー、ジュース、ミネラルウォーター
  • お菓子(スナック類)

どの航空会社にも言えることですが、機内販売の価格は割高で、搭乗前に買って持ち込む方がお得です。コスパを重視するなら、機内で購入するのではなく、予め購入したものを機内に持ち込むのがベストです。ただし、機内持ち込み手荷物の制限をオーバーしないようにご注意ください。

t’way航空の手荷物ルール

まずは、機内持ち込み手荷物についてです。もし、制限を超過して搭乗ゲートまで行ってしまうと、受託手荷物として処理する必要がありオプション料金がかかりますので注意しましょう。

【ルール・許容量】

  • 1人あたり手荷物1個+身の回りの品1個まで
  • 手荷物は3辺それぞれの長さ40×20×55cm以内で、和が115cm以内
  • すべて合わせて10kgまで
  • ビジネス運賃で予約した場合は手荷物2個まで無料
  • 液体類は、100ml以下の容器に分け、1L以下の透明ジッパー袋に入れる
  • 1L以下の透明ジッパー袋は1個まで

続いて受託手荷物(預け荷物)について見ていきましょう。路線によって異なるため、ここでは日本⇔韓国線についてまとめます。

【ルール・許容量】

  • イベント運賃で予約した場合:なし
  • スマート運賃で予約した場合:15kgまで無料
  • 一般運賃で予約した場合:20kgまで無料
  • ビジネス運賃で予約した場合:30kgまで無料
  • サイズは3辺の和が203cm以下

超過すればオプション料金となりますが、そうなるとせっかくLCCで安く航空券を手に入れた意味がなくなります。荷物が多いなら、はじめから大韓航空などのFSC(フルサービスキャリア)の利用を検討しましょう。

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t’way航空の評判は?SNSや口コミで多かった声

実際に搭乗した人の意見は非常に参考になるため、らくらくトリップでは各記事に評判と口コミを載せるようにしています。

t’way航空はLCCなので、やはり「安い」ことが高評価につながっています。

【良い口コミ】

  • 「とにかく安い!セール時は破格で韓国旅行が可能」
  • 「CAさんが親切で対応が良かった」
  • 「成田〜仁川便で利用、時間通りで快適だった」

一方で悪い口コミもありました。これらは注意点としても捉えることができます。

【悪い口コミ(注意点)】

  • 「預け荷物が有料だったことに気づかず当日追加料金が発生」
  • 「機内食がないので事前に買っておくべき」
  • 「遅延がやや多い印象(特に天候に左右されやすい)」

とくに預け荷物(受託手荷物)については入念な確認が必要です。空港に着いてからあたふたしないために、予約時と旅行前にチェックしておきましょう!

まとめ:t’way航空はこんな人におすすめ!

t’way航空(ティーウェイ航空)は、格安航空券で韓国旅行を楽しみたい方におすすめの韓国系LCCです。日本発着の直行便が充実しており、手軽な価格で韓国へ行ける航空会社として人気を集めています。機内サービスも丁寧で安心感があり、初めてのLCC利用でも快適。さらに、t’way航空の座席指定や有料オプションを活用すれば、予算に合わせて旅の快適度をアップできます。コスパ重視で賢く韓国旅行をしたい方には、t’way航空をぜひ利用してみてください!

t’way航空はこんな方におすすめ
  • 韓国旅行をとにかく安く済ませたい人
  • 最低限のサービスで十分なミニマル旅行派
  • 短期の旅行で荷物が少ない人
この記事を書いた人
らくトリ

【空の旅、もっと楽しく、賢く!】
 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
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