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【2025年最新版・学生目線で選ぶ】日本からにインドネシア(バリ島)へ安く行こう|東京⇔バリ島のお勧め乗り継ぎ方法

【2025年最新版・学生目線で選ぶ】日本からにインドネシア(バリ島)へ安く行こう|東京⇔バリ島のお勧め乗り継ぎ方法 お役立ち情報

今回は、日本からインドネシア・バリ島へ安く行ける乗継便を調査します!

旅行にかかるお金を節約するためには、航空券を乗り継ぎ便にしてなるべく安く済ませることがポイントの1つです。しかし「乗り継ぎ便って何?」「どこで乗り継げばいいの?」「初めての乗り継ぎで不安」という方も多いでしょう。

この記事を読めばおすすめの乗り継ぎ方法が分かる他、「お勧めしない乗り継ぎ方法」もお伝えします。乗り継ぎ方法の中には、初心者の方では手続きが難しい方法も含まれているため、注意点も全てまとめました。

バリ島への旅行を考えているご家族や、学生旅行でバリ島に行かれる方など、ぜひこの記事を参考にしてください!

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検索方法|航空券比較サイト

格安航空券を検索する方法はたくさんあります。各社のホームページで検索し比較するという方法もありますが、手間がかかります。おすすめの検索方法は航空券比較サイトを活用することです。出発地、到着地、日付を指定すると、各社の運賃を一括比較することができます。

今回使用した航空券比較サイトは「Trip.com」です。直感的に操作できる画面デザインになっている他、専用アプリもあるためスマホでの操作も楽々です。

日本からバリ島への直行便

今回の記事では、東京では羽田空港or成田空港、バリ島ではデンパサール国際空港を利用するとします。

バリ島への直行便の時刻表

経由便(乗継便)を確認する前に、まずは東京からバリ島への直行便を確認しましょう。以下は2025年10月の時刻表です。

時刻表

【東京⇒バリ島】
11:00発17:25着 ガルーダインドネシア航空881便

【バリ島⇒東京】
0:20発8:50着 ガルーダインドネシア航空880便

*両便とも、東京は成田空港を発着地としています。

日本からバリ島への観光客は多いですが、直行便は1便だけとなっています。インドネシアの中心都市・ジャカルタへは日本から1日5便以上の直行便が運航されているため、ジャカルタを経由してインドネシア国内線でバリ島へ向かう方が多いようです。

なお、当該便(ガルーダインドネシア航空の東京⇔バリ便)は日本航空・アエロメヒコ航空とコードシェアを実施しています。

ガルーダインドネシア航空については、徹底解説した以下の記事をご覧ください!

【2025年最新版】ガルーダ・インドネシア航空を徹底解説|評判・路線・機内サービスまとめ
ガルーダ・インドネシア航空は、インドネシアを代表するフラッグキャリア。丁寧な接客と高い安全性で評判が良く、日本路線も充実。バリ島やジャカルタへ快適にアクセスでき、機内食やサービスも高品質。スカイトラックス5つ星の実績を持つ人気航空会社を徹底解説。

バリ島への直行便の運賃

直行便の価格について確認しましょう。後述しますが、乗継便の検索時では検索日から1か月半後の運賃を調査するため、直行便の価格についても検索日から1か月半後の運賃を検索します。
*通常なら検索日の2か月後の運賃を調査するのですが、ハイシーズン(お正月)と重なってしまったため、今回は1か月半後の運賃を検索しています。

Trip.com」で調べた東京発バリ行きの運賃は以下の通りです。

検索結果、66,590円だった

片道で7万円近くになるため、やはり直行便を利用するには相応の予算が必要だと分かります。

航空券は時価のため、さまざまな条件で価格が変動します。今回はハイシーズンを避けた閑散期で運賃を検索しているため、搭乗予定日によってはこの運賃よりも高くなることが予想されます。

東京からバリ島へのおすすめ乗り継ぎパターン1|香港航空で乗り継ぎ

直行便を確認したところで、経由便を調査していきましょう。この記事では、筆者のお勧め乗り継ぎパターンを順にご紹介します。
*記事内では東京からバリ島への便を検索しますが、バリ島から東京への便も基本的には同じような価格・乗り継ぎ方法で利用できます。ぜひご自身でお調べください!

まずパターン1は、香港航空を使って香港で乗り継ぐ方法です。(成田空港発)

香港航空では33,530円だった

価格は33,530円で、直行便の約半額で利用することができます。香港航空は世界的にも高く評価されているFSC(フルサービスキャリア)で、乗り継ぎの手続きもスムーズに行えるでしょう。また、同じ航空会社で乗り継ぐため手荷物の再度預け入れは不要です。煩雑な手続きがないという点から、初心者でも簡単に利用できる乗り継ぎ方法です。

検索画面では乗り継ぎ時間が1時間15分となっていますが、成田発香港行は1日に数便運航されているため、うまく便を選択すれば乗り継ぎ時間をもう少し長く確保できます。さすがに1時間15分での乗り継ぎは詰めすぎなので、便の調整は必須だと言えます。

香港航空については当ブログで徹底解説した記事を投稿しております。ぜひご確認ください!

香港エクスプレス徹底解説!日本路線・運賃プラン・メリットデメリット等まとめ【2025年最新版】
香港を拠点とするLCC(格安航空会社)「香港エクスプレス(HK Express)」は、日本各地と香港を結ぶ人気のエアラインです。この記事では、香港エクスプレスの日本路線や運賃プラン、メリットデメリットなどをわかりやすく解説します。香港エクス...

東京からバリ島へのおすすめ乗り継ぎパターン2|マレーシア航空で乗り継ぎ

おすすめ乗り継ぎパターン2つ目は、マレーシア航空を利用しクアラルンプールで乗り継ぐ方法です。(成田空港発)

マレーシア航空の場合、33,040円

こちらは直行便の半額以下で利用することができ、非常にお得だと言えます。

マレーシア航空はマレーシアを代表する航空会社です。巷では機材の当たり外れが大きいと言われていますが、この乗継便には新しい機材が投入されているため心配はいりません。

クアラルンプールでの待ち時間が19時間20分あるため、マレーシアに一時入国してプチ観光するのも良いかもしれません。マレーシアにトランジットで入国する場合はビザ不要です。ただし、Digital Arrival Card(MDAC)を提出する必要があります。

乗り継ぎ便を利用する魅力の1つは、トランジット先でのプチ観光を楽しめることです。この乗り継ぎパターンのように乗り継ぎ時間が長いトランジットでは、プチ観光も視野に入れて旅程を組むことをお勧めします!

マレーシア航空の詳細は当ブログの徹底解説記事をご参照ください。

【2025年最新版】マレーシア航空の魅力|路線網・運賃・座席・機材・サービスなど徹底解説
マレーシア航空を徹底解説!路線・価格・座席・機内サービス・安全性まで最新情報を詳しく紹介。口コミやマイレージ活用術も解説し、旅行計画に役立つ内容をまとめました。

東京からバリ島へのおすすめ乗り継ぎパターン3|シンガポール航空で乗り継ぎ

3つ目はシンガポール航空を使ってシンガポールで乗り継ぐ方法です。(羽田空港発)

シンガポール航空の場合、58,770円

この乗り継ぎパターンの場合、運賃は他のパターンよりも高い58,770円です(直行便よりは安いですね)。その代わり、あのシンガポール航空に搭乗できます!

シンガポール航空は、世界中の航空会社と比較しても最上位に出てくるほど、高く評価されている航空会社です。もちろん航空券代を節約するために経由便を選択しているのでエコノミークラスを利用するかと思いますが、エコノミークラスでもサービスの質は一級品! 航空券代を抑えつつも優雅に旅がしたい方にはシンガポール航空で乗り継ぐのがおすすめです。

乗り継ぎの際にターミナル移動が必要になるようです。そのため、この乗り継ぎ時間だと短いかもしれません。利用便の調整が必要になる場合があります。

シンガポール航空の詳細は、以下の記事をご覧ください。

シンガポール航空の魅力と評判【2025年最新版】|世界が認めたフルサービスキャリアの実力を徹底解説
旅行好きなら一度は耳にしたことがある「シンガポール航空」。世界中の航空会社ランキングで常に上位に位置し、そのサービス品質や機内の快適さに定評があります。本記事では、シンガポール航空の基本情報から搭乗クラス別のサービス内容、運航路線、機材、ラ...

東京からバリ島へのおすすめ乗り継ぎパターン4|中国系エアラインで乗り継ぎ

4つ目は中国系エアラインを使う方法です。非常に選択肢が多いので1つのパターンにまとめました。ここでは、中国乗り継ぎの方法例を2つ紹介します。

1つ目は中国南方航空を利用する方法です。この例では羽田~広州~デンパサールとなっていますが、ルートはいくつかあります。中国南方航空はフルサービスキャリアですが、価格は34,120円と非常にお得です。

中国南方航空の場合34,120円

中国南方航空については、徹底解説記事をご覧ください。

中国南方航空 徹底解説|安さ・座席クラス・サービス・安く買う方法まで全ガイド【2025年最新版】
中国最大級の航空会社として知られる中国南方航空(China Southern Airlines)は、アジアを中心に世界中へネットワークを展開するFSC(フルサービスキャリア)です。日本からも複数の都市へ就航しており、リーズナブルな運賃と高品...

2つ目は中国東方航空を利用する方法です。この例では成田~上海~デンパサールとなっていますが、ルートはいくつかあります。価格帯や所要時間は1つ目の例とほぼ同じです。中国東方航空もフルサービスキャリアですが、格安で利用できると分かりますね。

中国東方航空についても徹底解説記事をご覧ください。

中国東方航空徹底ガイド|機内サービスから評判、路線情報まで【2025年最新版】
中国東方航空(China Eastern Airlines)は、中国・上海を拠点とする中国三大航空会社のひとつで、世界でも有数のネットワークを誇る国際的航空会社です。日本からも複数都市への直行便があり、ビジネスや観光の両方で高い利便性を誇り...

中国系エアラインを利用して乗り継ぐ方法は、初心者にはハードルが高いと言われています。手続きの煩雑さやビザの有無、ターミナル移動、遅延など、あらゆる事態に適切に対応しなければなりません。中国系エアラインを否定するわけではありませんが、トラブルが多いことは確かです。ある程度経験を積んでから中国乗り継ぎにチャレンジすることをお勧めします。

東京からバリ島への乗り継ぎパターン5|運賃だけを追及した結果

最後に紹介する乗り継ぎパターン5はお勧めするわけではありません。ただただ運賃を抑えようと最安値を模索しているうちに出てきたルートです。

成田~福岡~ホーチミン~バリ島で26,620円

価格は検索時の時価で26,620円でした。確かに他のどの方法よりも安いですね。

この方法では、まず成田空港から福岡へ移動した後、福岡からホーチミン、ホーチミンからバリ島へと乗り継ぎます。つまり、乗り継ぎが2回も必要ということです。所要時間はすべて合わせて45時間5分で、2日近くかかります。

利用する航空会社はジェットスタージャパンとベトジェットエアで、どちらもLCCです。機内での大したサービスは期待できないでしょう。また、遅延も覚悟する必要があります。

ジェットスタージャパンやベトジェットエアについては、当ブログの徹底解説記事をご覧ください!

まとめ|それぞれの乗り継ぎパターンを整理

ここまで乗り継ぎパターンを5つ紹介してきました。最後に、それぞれの乗り継ぎパターンの特徴を整理しようと思います!

乗り継ぎパターン航空会社・トランジット先特徴
パターン1香港航空・香港初めての乗り継ぎや学生の方におすすめ
パターン2マレーシア航空・クアラルンプール直行便の半額以下
パターン3シンガポール航空・シンガポール運賃が高めな分、豪華で優雅な旅
パターン4中国系エアライン・中国各地ルートが豊富・初心者にはお勧めしない
パターン5ジェットスタージャパン/ベトジェットエア・福岡/ホーチミントランジットが2回必要で面倒・利用する航空会社はLCC

それぞれの特徴を抑えて、ご自身の旅行スタイルに合わせて乗り継ぎルートを見つけてください!この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
らくトリ

【空の旅、もっと楽しく、賢く!】
 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
 乗り継ぎ方法徹底解説や搭乗記など、オリジナリティのある記事を積極的に配信していく予定なので、ぜひSNSをフォローして記事の定期購読をお願いいたします!
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