東京からバンコクへのおすすめ乗り継ぎ方法を徹底調査! 日本からタイへ安く行く方法をご紹介します。
東京からバンコクへは直行便が多数運行されていますが、学生旅行などでは航空券代を安く抑えたいところ。筆者も学生として価格重視で航空券を選んでおります。そこで注目するべきは乗り継ぎ(経由便)を選択することです。安く乗れる路線を駆使することで、航空券代を可能な限り抑えることができます。
経由便を調べてみるとたくさんの選択肢が出てきてどれを選べばよいか迷うと思うので、この記事ではおすすめの乗り継ぎ方法を厳選してお伝えしていきます。この記事を読めば、きっと最適なルートが見つかるはずです!
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【PR】関西⇔バンコク おすすめの乗り継ぎ方法徹底調査
この記事では東京バンコク間の乗り継ぎ方法を紹介していますが、当ブログでは関西からバンコクへ安く行く方法を紹介する記事も投稿しております。発着地が違えばおすすめルートも異なってきますので、ぜひこちらの記事も併せてご覧ください。

東京バンコク間の直行便運航情報
東京とバンコクの間では、多数の直行便が運航されています。直行便の運行情報を確認しましょう。
東京の発着空港は羽田空港or成田空港、バンコクの発着空港はスワンナプーム空港orドンムアン空港となっています。航空会社や便によって使用空港が異なりますのでご注意ください。
東京発バンコク行の時刻表
この時刻表は2025年10月のものです。最新の情報はご自身でお確かめください。また、上述の通り発着空港が異なりますので、路線別に時刻表を掲載します。
【羽田空港発スワンナプーム空港行】
- 00:05発04:35着 全日空849便
- 01:20発05:50着 日本航空33便
- 00:20発04:50着 タイ国際航空661便
- 01:30発06:00着 全日空877便
- 10:35発15:05着 タイ国際航空683便
- 10:40発15:10着 日本航空31便
- 10:50発15:30着 全日空847便
【成田空港発スワンナプーム空港行】
- 10:50発15:20着 タイ国際航空641便
- 12:00発16:30着 タイ国際航空643便
- 15:05発19:45着 ジップエア55便
- 17:00発21:40着 ジップエア51便
- 17:25発21:55着 タイ国際航空677便
- 18:10発22:45着 エアージャパン1便
- 18:25発23:00着 日本航空707便
- 19:10発23:55着 全日空805便
【成田空港発ドンムアン空港行】
- 09:15発14:40着 タイエアアジアX601便
- 12:10発17:35着 タイエアアジアX603便
- 13:55発20:15着 タイエアアジア235便(*)
- 17:30発00:10着 タイライオンエア395便
- 21:15発02:40着 タイエアアジアX607便
*タイエアアジア便は台湾(高雄)を経由する便です
直行便は全日空、日本航空、タイ国際航空、ジップエア、エアージャパン、タイエアアジアX、タイエアアジア、タイライオンエアの8社が運航しています。この数字だけ見ても、東京⇔バンコク線は需要が高いことが分かりますね。
なお、逆区間(バンコク発東京行)については、ぜひご自身でお調べください!
直行便比較記事
当記事では乗り継ぎ方法を比較していきますが、東京⇔バンコクの直行便を比較する記事(上記8社の比較)も投稿しております。直行便をご利用予定の方はぜひこちらの記事をご覧ください!

直行便各社の徹底解説記事
当ブログでは、東京⇔バンコク線を運航している各社の徹底解説記事を公開しております。各社の詳細については、徹底解説記事をご確認ください。





まだ徹底解説記事を書けていない航空会社があります。今後投稿していく予定なので、ぜひSNSをフォローしてお待ちください!
検索方法|航空券比較サイト
格安航空券を検索する方法はたくさんあります。各社のホームページで検索し比較するという方法もありますが、手間がかかります。おすすめの検索方法は航空券比較サイトを活用することです。出発地、到着地、日付を指定すると、各社の運賃を一括比較することができます。
今回使用した航空券比較サイトは「Trip.com」です。直感的に操作できる画面デザインになっている他、専用アプリもあるためスマホでの操作も楽々です。
なお当記事における検索結果は、検索日から1か月半後に搭乗予定の航空券となります。また、航空券の価格は時価で変動しますので、最新の価格はご自身でお調べください。
東京からバンコクへのおすすめ乗り継ぎルート1|海南航空で乗り継ぎ
ルート1つ目は、海南航空を使って北京で乗り継ぐ方法です。海南航空は中国を拠点とするFSC(フルサービスキャリア)で、機内サービスの質の高さで知られています。

当ブログでは海南航空を度々推していますが、本当にお勧めできる航空会社です!!
海南航空をおすすめしている理由はサービス品質と価格(運賃)のバランスが良いからです。海南航空は中国系エアラインとしては珍しくサービス品質が良いと評判で、スカイトラックス社から5つ星を得ているエアラインです。その指標だけで見れば、日系エアラインの全日空や日本航空と同じ水準と言えます。それなのに22,550円と激安!!なぜここまで両立できるのか分からないぐらいです。
海南航空については徹底解説した以下の記事をご覧ください!

東京からバンコクへのおすすめ乗り継ぎルート2|ベトナム航空で乗り継ぎ
ルート2つ目は、ベトナム航空を使ってハノイで乗り継ぐ方法です。ベトナム航空はベトナム国営のFSC(フルサービスキャリア)で、日本にも多数就航しています。

ベトナム航空も当ブログで度々登場しています。海南航空には及ばないものの、サービス品質と価格(運賃)を両立している航空会社と言えます。価格は34,740円で、これは直行便LCCとほぼ同じ価格です。
ベトナム航空が乗り継ぎでよく利用される要因の一つに、日本路線が充実しているという点が挙げられると思います。特に東京や関西からは、同じ路線でも1日に複数便運航しているものもあるため、時間の融通が利きやすく、結果として乗り継ぎに最適なエアラインになっています。
ベトナム航空については以下の記事をご覧ください!

東京からバンコクへのおすすめ乗り継ぎルート3|ティーウェイ航空で乗り継ぎ
ルート3つ目は、ティーウェイ航空を使ってソウルで乗り継ぐ方法です。ティーウェイ航空は韓国のLCC(格安航空会社)で、アジア各国はもちろん欧州へも就航しています。

ルート1とルート2はどちらもFSC(フルサービスキャリア)でしたが、ルート3はLCC(格安航空会社)となります。
ティーウェイ航空でソウル乗り継ぎをお勧めする理由は、東京⇔ソウル間の便数が非常に豊富で柔軟に便を選択できるからです。トランジット先のソウルで観光したい方は乗り継ぎ時間を12時間以上にすることが可能で、逆になるべく早くバンコクに到着したい方は上記のように乗り継ぎ時間を短時間にすることも可能です。
もう一つお勧めする理由として、ソウル⇔バンコクは中・大型機のA330で運行されているからです。他にもLCCを利用する乗り継ぎルートがありましたが、他のLCCは全てボーイング737やエアバスA320、A321などの小型機での運航でした。大型機の方が機内での閉塞感が少なく、ストレスを感じにくいと思います。
ティーウェイ航空については以下の記事をご覧ください!

東京からバンコクへのおすすめ乗り継ぎルート4|中国東方航空で乗り継ぎ
ルート4つ目は、中国東方航空を使って南京で乗り継ぐ方法です。中国東方航空は中国の大手FSCで、全世界に路線を展開しています。

中国東方航空の特徴は「とにかく安い!」ということです。今回の検索結果でも最安値となっており、その運賃は驚異の18,130円です。ここでは南京乗り継ぎを表示していますが、昆明で乗り継ぐルートも全く同じ運賃でした。
FSC(フルサービスキャリア)なのでもちろん機内食が出ます。また、機材にもよりますが基本的には個人モニターが装備されています。その他ドリンクサービスや機内Wi-Fi(有料)もあります。
ただし、中国乗り継ぎにはリスクがつきものだということをお忘れなく。ルート1の海南航空はさておき、それ以外の中国系エアラインは遅延・手続きトラブルが日常茶飯事です。当ブログでは、乗り継ぎに慣れている方にのみ中国乗り継ぎをおすすめしています。
中国東方航空については以下の記事をご覧ください!

まとめ|それぞれの乗り継ぎルートを整理
ここまで乗り継ぎルートを4つ紹介してきました。最後に、それぞれの乗り継ぎルートの特徴を整理しようと思います!
| 乗り継ぎルート | 航空会社・トランジット先 | 特徴 |
|---|---|---|
| ルート1 | 海南航空・北京 | ★筆者のおすすめ★ サービス品質と価格の両方に優れている |
| ルート2 | ベトナム航空・ハノイ | サービス品質と価格の両方に優れている |
| ルート3 | ティーウェイ航空・ソウル | 便や時間帯を柔軟に設定可能 |
| ルート4 | 中国東方航空・南京 | ・最安値 ・乗り継ぎに慣れている方にのみおすすめ |
ここで紹介した乗り継ぎルート以外にも乗り継ぎ方は無限にあります。ぜひTrip.comを使ってご自身でお調べください!
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。ぜひSNSをフォローしていただき、最新記事の到着をお待ちください!


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