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【2025年最新版・学生目線で選ぶ】大阪からクアラルンプールのお勧め乗り継ぎ方法徹底調査|日本からマレーシアへ安く行こう

【2025年最新版・学生目線で選ぶ】大阪からクアラルンプールのお勧め乗り継ぎ方法徹底調査|日本からマレーシアへ安く行こう 乗り継ぎルート徹底解説

マレーシアは日本からの観光客も多い人気観光地で、大学生の学生旅行先としても選ばれやすい国です。マレーシアを代表する都市「クアラルンプール」は、日本発の直行便も多くアクセスのしやすさで評価されています。

しかし、直行便は運賃が高く旅行にかかる費用が高額になってしまうことがあります。片道4~5万程度だと往復で10万円近くかかってしまうため、大学生にとってはかなり高額でしょう。

そこで、この記事では大阪からクアラルンプール(マレーシア)に経由便を使って安く行く方法を徹底調査します!学生旅行で利用予定の方はもちろんのこと、家族旅行や出張費を抑えたい方もぜひお読みください。

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検索方法|航空券比較サイト

格安航空券を検索する方法はたくさんあります。各社のホームページで検索し比較するという方法もありますが、手間がかかります。おすすめの検索方法は航空券比較サイトを活用することです。出発地、到着地、日付を指定すると、各社の運賃を一括比較することができます。

今回使用した航空券比較サイトは「Trip.com」です。直感的に操作できる画面デザインになっている他、専用アプリもあるためスマホでの操作も楽々です。

大阪⇔クアラルンプールの直行便

経由便(乗り継ぎ便)を見ていく前に、大阪とクアラルンプールを結ぶ直行便の運航状況を確認しましょう。

大阪⇔クアラルンプールの時刻表

【大阪発クアラルンプール行き】

  • 9:55発15:55着 マレーシア航空53便
  • 10:55発17:20着 エアアジアX533便
  • 16:45発23:05着 エアアジアX531便

【クアラルンプール発大阪行き】

  • 2:15発9:45着 エアアジアX532便
  • 8:00発15:30着 エアアジアX530便
  • 22:40発5:50着 マレーシア航空52便

この時刻表は2025年11月時点のものです。最新の情報は各社の公式HPをご参照ください。

直行便各社の徹底解説記事

上記時刻表の通り、直行便を運航しているエアラインはマレーシア航空エアアジアXです。

当ブログ「らくらくトリップ」では、直行便を運航している各社の徹底解説記事を投稿しております。詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

【2025年最新版】マレーシア航空の魅力|路線網・運賃・座席・機材・サービスなど徹底解説
マレーシア航空を徹底解説!路線・価格・座席・機内サービス・安全性まで最新情報を詳しく紹介。口コミやマイレージ活用術も解説し、旅行計画に役立つ内容をまとめました。
エアアジア・グループ完全ガイド|エアアジア/エアアジアX/タイ・エアアジア/タイエアアジアXの違いと魅力【2025年最新】
エアアジアグループは、マレーシアに本拠を置くLCC(格安航空会社)であり、アジア太平洋地域を中心に幅広い路線網を展開しています。中核のエアアジアに加え、中長距離を担うエアアジアXなど複数の子会社で構成されており、コストパフォーマンスに優れた...

直行便の運賃

冒頭でご紹介した「Trip.com」で、検索日から1か月半後に搭乗予定の航空券を検索してみました。

エアアジアX:25,450円~
マレーシア航空:91,210円~

マレーシア航空はFSC(フルサービスキャリア)なのでお値段はそこそこの91,210円。往復航空券だけで20万弱ということになるので、相当な予算がある方以外はおすすめできないですね。

一方、エアアジアXはLCCなのでかなり格安の25,450円でした。往復で5万強なので、学生旅行などにもおすすめできます。ただし、機内食なし、座席間隔は狭い、個人モニターなしといったLCCならではの窮屈さもあるので、その環境でフライト時間(7時間25分)を耐えられるかどうかは人によると思います。

大阪からクアラルンプールへのおすすめ乗り継ぎルート1|エアアジアXで乗り継ぎ

一つ目の乗り継ぎルートは、エアアジアXを使い台北で乗り継ぐルートです。

関空⇒台北⇒クアラルンプールで35,020円

このルートは、エアアジアXの直行便は長すぎて耐えられない!という方におすすめのルートです。直行便の場合だとLCCに8時間近く缶詰状態になりますが、搭乗経験が多い筆者でもさすがにキツイです。辛さで言うと、4列タイプの夜行バスで大阪から東京に行くぐらいでしょうか。

このルートなら台北でいったん降機し、リフレッシュした後再度搭乗する形となります。たった1時間程度のリフレッシュではありますが、一度飛行機から出られるのはとても嬉しいことです。なお乗り継ぎ時間は短いですが、「関西⇒台北」と「台北⇒クアラルンプール」を担当する機体は同じなので、前便(関西⇒台北)が遅れたとしても問題ありません。

エアアジアXの詳細については以下の記事をご覧ください!

エアアジア・グループ完全ガイド|エアアジア/エアアジアX/タイ・エアアジア/タイエアアジアXの違いと魅力【2025年最新】
エアアジアグループは、マレーシアに本拠を置くLCC(格安航空会社)であり、アジア太平洋地域を中心に幅広い路線網を展開しています。中核のエアアジアに加え、中長距離を担うエアアジアXなど複数の子会社で構成されており、コストパフォーマンスに優れた...

大阪からクアラルンプールへのおすすめ乗り継ぎルート2|スクートで乗り継ぎ

二つ目の乗り継ぎルートは、スクートを使いシンガポールで乗り継ぐルートです。

関西⇒シンガポール⇒クアラルンプールで23,510円

この方法はとにかく最安値を狙いたい方におすすめのルートです。運賃は23,510円で、往復でも5万円を切るほど格安です。スクートはLCC(格安航空会社)でサービス等はエアアジアXと全く変わりません。

シンガポールでの乗り継ぎ時間は7時間40分で、シンガポールを観光することができることもこの乗り継ぎルートの魅力です。シンガポール⇒クアラルンプール線は一日に複数便運航されているので、便の選択によっては15時間程度のトランジット時間を設けることも可能です。

スクートの詳細については以下の記事をご覧ください!

【2025年最新版】スクート航空(Scoot)徹底解説|格安なのに快適!シンガポール発LCCの魅力とは
アジア圏を中心に、航空運賃を抑えながらも快適に旅を楽しめるのはスクート航空(Scoot)です。シンガポール航空グループが運営するこの格安航空会社(LCC)は、料金とサービスのバランスが非常に優れており、日本からシンガポールやその先の国々へ旅...

大阪からクアラルンプールへのおすすめ乗り継ぎルート3|マカオで乗り継ぎ

三つ目の乗り継ぎルートは、マカオ航空を使いマカオで乗り継ぐルートです。

このルートは運賃とサービスを両立した航空会社を選びたい方におすすめのルートです。マカオ航空はFSC(フルサービスキャリア)なので、機内食が出る他サービス補償なども充実しています。しかし運賃は27,380円と格安であるため、運賃とサービスを両立しているエアラインと言えます。マカオ航空の運賃は日によってかなり変動があるようですが、高くても35,000円程度です。

マカオでの乗り継ぎ時間は18時間30分とかなり長いため、マカオ市内へ観光へ出かけることも可能です。また、これだけ長い乗り継ぎ時間があれば、たとえ前便(関西⇒マカオ)が遅れたとしても問題ないですね。

マカオ航空の詳細は以下の記事をご覧ください!

【2025年最新版】マカオ航空(Air Macau)徹底解説|路線、機材、サービス、予約方法まで全てレビュー
マカオ航空(Air Macau)を徹底解説!日本路線、中国本土への接続、最新の機材、手荷物規定、フェニックスマイル連携まで全てレビューします。予約方法や遅延時の対応、利用者評価を分かりやすく解説。マカオ旅行・ビジネス渡航の前に必読の情報ばかり集めています!

大阪からクアラルンプールへのおすすめ乗り継ぎルート4|中国系エアラインで乗り継ぎ

四つ目の乗り継ぎルートは、中国南方航空を使い広州で乗り継ぐルートです。

30,220円

この乗り継ぎルートは中国乗り継ぎの代表例です。

中国系エアラインはFSC(フルサービスキャリア)でありながら運賃が安く、運賃とサービスを両立している航空会社が多いです。その特徴から、乗り継ぎとしてよく利用されています。
※ちなみにルート3のマカオ航空も中国系エアラインです。マカオ航空が選択肢として挙がることは比較的珍しいため、別枠でご紹介しました。

中国系エアラインは「機内食がまずい」「サービスが不十分」といった評判もありますが、コロナのパンデミックを境に品質が向上したと言われています。今なら中国系エアラインも安心して利用できます。

代表例として中国南方航空を使った広州乗継ルートをご紹介しましたが、中国東方航空中国国際航空厦門航空などを利用する方法もあります。ぜひご自身でTrip.comを使用し調べてみてください!

中国系エアラインの紹介記事を列挙しておきます。

大阪からクアラルンプールへのおすすめ乗り継ぎルート5|ベトナムで乗り継ぎ

五つ目の乗り継ぎルートは、ベトナム航空を使いホーチミンで乗り継ぐルートです。

33640円

このルートは少し値が張りますが、豊富なサービスを受けたい方におすすめのルートです。ベトナムはベトナム国営のFSC(フルサービスキャリア)であり、非常に豊富なサービスを展開しています。座席に個人モニターが搭載されていますし、機内食も高い評判を得ています。

ベトナム航空は本ブログでも多数紹介しております。関連記事をぜひご覧ください!

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まとめ|それぞれの乗り継ぎルートを整理

ここまで乗り継ぎルートを5つ紹介してきました。最後に、それぞれの乗り継ぎルートの特徴を整理しようと思います!

乗り継ぎルート航空会社・トランジット先特徴
ルート1エアアジアX・台北・LCCらしく低価格
・途中降機でリフレッシュできる
ルート2スクート・シンガポール・最安値を狙いたい方におすすめ
ルート3マカオ航空・マカオ・FSCなのに低価格
・運賃とサービスを両立した航空会社を選びたい方におすすめ
ルート4中国系エアライン・中国各地・豊富な選択肢がある
・運賃とサービスを両立した航空会社を選びたい方におすすめ
ルート5ベトナム航空・ホーチミン・少し価格は高いが豊富なサービスを受けられる

ここで紹介した乗り継ぎルート以外にも乗り継ぎ方は無限にあります。ぜひTrip.comを使ってご自身でお調べください!

この記事を書いた人
らくトリ

【空の旅、もっと楽しく、賢く!】
 はじめまして!現役大学生が作成する旅行系ブログ「らくらくトリップ」です。このブログでは、航空会社に関する内容をメインに情報発信を行っています。
 乗り継ぎ方法徹底解説や搭乗記など、オリジナリティのある記事を積極的に配信していく予定なので、ぜひSNSをフォローして記事の定期購読をお願いいたします!
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